ワードプレスってそもそも何?【そもそも論(笑)】

コンピュータで作業を行う際には文書作成や計算、スライドの作成などの内容に応じて利用するソフトウェアを変更します。
ワードプレスも同一であり、元来はブログを手がけるためのソフトウェアとしてリリースされ使用されてきたのですが、用途や時代の変化により進化を遂げ、今では企業などのホームページなどでも活用されています。
そのようなシステムは2003年に公開が開始されたのですが、今では一般的であるものの、当時としてはまだ珍しいオープンソースという形式が採用されており大きな注目を集めました。

オープンソースというのは何も見返りを要求することなく、プログラムを公開するという仕組みであり、誰もが自由に手を加えても良い上に変化させたものを再度配布しても良いという仕組みです。
スマートフォン対応が迅速に行われたのもこうした仕組みが大いに関係しており、今現在も世界中のエンジニア達がニーズを汲み取り、より良いものにすべく繰り返しバージョンをアップさせています。
しかも、単にブログやスマホの画面に対応したホームページを作るだけではなく、コンテンツ管理システムという役割も担っています。

こうした点から非常に高いシェア率を有しており、海外の調査機関が行った調査によれば、世界中に溢れているホームページの27%がワードプレスで手がけられているという結果があるほどです。
さらに、コンテンツ管理システムとして画像やテキストを取り扱いしているホームページに限った場合、60%という驚異的な割合になっています。
このように大勢に方々に選ばれているということもあり、スマホの普及によって成長著しいベンチャー企業のホームページを運営する際にも採用しています。
もちろん、元々は個人が日記などを公開するために開発されたという経緯があることから、専門知識を有していなくても優れたホームページが完成させられるという恩恵が受けられます。
レイアウトに頭を悩ませることが多いスマートフォン対応も難なく完了できるのでより一層大勢の方々に見てもらえます。